商品情報

サイクルショップ カンザキ 伊丹店

住所 兵庫県伊丹市南本町6-3-21 南本町ビル1F
TEL 072-771-1771
営業時間 10:00〜20:00
定休日
WEB http://itami-kanzaki.com/





    初回点検、定期点検は永年無料です。
    ポンプ・カギ・ライト等は、数種類なるべく欠品させないよう努めています。
    ブレーキ・変速の操作方法について、また定期点検の大切さについてお話しています。
    ぜひご来店をお待ちしております。
       

スタッフさんによる商品インプレッション

GT
GT | MTB | ザスカープロ
GT | MTB | ザスカープロ
 ◆◇◆◇◆◇◆◇ 木村さんのインプレレポート ◆◇◆◇◆◇◆◇
 通勤快速として使用出来、さらに山でも遊べるモデルとしてSENSOR 1.0を選んでみました。元々、既にDHバイクは所有していたので、どちらかというとクロスカントリーに近いバイクを乗ってみたいという考えが強かったので。。。
 前後ストロークとも120mmでエアサスということも有って、最初にまたがったときのストローク感は余り大きくなく、ストローク相応の感覚でした。
 通勤で舗装路を走行してみると、コギ出しは軽いのですがタイヤ(ネベガル)のグリップが高すぎてスピードの乗りが悪く、長距離の自走は辛いかな?という感触でした。もし、舗装路での走行性能を重視するなら同じKENDAならエクスカベーターか、パンクの可能性は少し増えてしまいますがより軽量なスモールブロック8を付けたいところです。しかし、信号待ちからの加速ではペダルにトルクをかけても変なリアサスの沈み込みが全く無く、リジッドバイクと変わらない加速が出来るのはi-DRIVEのお蔭なのでしょう。プロペダルを最も強く効かせるとダンシングで車体を振りながら加速させてもリアサスの沈み込みはほとんど感じられず、リアタイヤのブロックをブリブリ言わしながらも加速していくのは本当に驚きました。

 後日、福井県の和泉スキー場にダウンヒルしに行く機会が有り、ダウンヒルバイクも持って行きましたがせっかくなのでSENSORも持って行ってみました。本当はハンドルやステムも交換したかったのですが、とりあえず基本ノーマルのままで試してみようと考えましたが、リム打ちでパンクするのは嫌なのでタイヤだけは2.3インチのものに交換、チューブもDH用のものに交換しました。ハンドルがクロスカントリー用でライズが小さく、コーナーで抑え込みが利かしにくい以外は問題無い感じです。タイヤを太くしグリップ感は十分で、フロント15mmアクスルの効果か思ったよりもフロント周りの剛性感が感じられたお陰で、逆バンクになっているところでもタイヤが少し滑りだしても怖くは無く、しっかりとSENSORを倒しこんであげれば問題無くクリア出来ました。スピードが出る区間でも思ったよりも安定しており、岩や根っこが多いところではしっかりとラインを外さなければダウンヒルバイクにも体力さえ有れば付いて行けるようです。ただ、さすがに路面が荒れているところではサスペンションが前後ともパタパタと目一杯動いているのにスピードが乗らずに減速してしまい、ダウヒルバイクには置いていかれてしまいます。あと、少し大きなキッカーが2つ有り、ダウンヒルバイクなら飛びすぎてバックサイドを超えてしまうくらいに飛距離が出るのですが、流石に軽量なSENSORだと怖くて飛ぶ気にはなりませんでした。和泉スキー場で軽くダウンヒルした印象としては、ハンドル周りのポジションさえもっと詰めていけば十分に楽しむことが出来、路面をしっかりと見極めて荒れたラインを避け、ジャンプを目一杯押えてクリアしていけば有る程度ダウンヒルバイクにも付いて走れるのではと感じました。まあ、1本通して走っても2分半程度の短いコースだったから、というのも有りますが、、、

 後日、リアブレーキだけ7インチローターに交換してみました。フロントブレーキは元々7インチローター、リアは6インチでしたが、長いシングルトラックの下りを走り続けていると左手の握力が辛くなる時があったため、保険として一応、交換してみました。少しロックしやすくなる雰囲気でしたが1回乗ったら直ぐに慣れる程度でした。次に行く富士見パノラマで、Cコースをカッ飛ばすときにリア7インチが非常に有効であろうと期待しています!
 
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FELT | ロードバイク | AR3
AR4  
トライアスロンモデルの開発過程で得られたデータを応用して作られたFELTの最新鋭モデル。航空力学を設計思想に空気抵抗を徹底的に抑えた究極のマシン。 
   
   この度、表題モデルの試乗の機会をいただき、通勤と休日のライドに使用いたしました。
 
 乗りだしはカーボンらしく細かな振動は吸収してくれて、快適な漕ぎ出しです。細めのシートステイが効いているのでしょうか。BBまわりもたわむことなく推進力に変換してくれます。見た目通りレーシーな乗り味です。
 ハンドリングはヘッド角も立ち気味なのと、オフセットの少ないストレートフォークのお蔭でかなりクイックです。 走行時、ボトルに手を伸ばしたときの路面状況にもよりますが、少し神経質な感じです。 後述しますが、この点もロングには向かないかな、と思うところです。
 エアロロード、ネーミングの通り空気の流れにはかなり敏感なフレームですね。 斜め、横からの風には怖いぐらい影響を受けます。ビル風や橋上の突風には要注意ですね。 ただ、正面からの風は想像以上に切り裂いてくれる感があり、案外、楽に漕ぎ進めました。この感覚は驚きました。
 状況が変わり、何があるかロングライドには向かないと思いました。 クリテリウムなどの周回コース、クローズドサーキットなどでの競技にはもってこいじゃないでしょうか。
 少し用途は限られる感じですが、見た目を裏切らない素晴らしいフレームだと思いました。
 
  
 

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