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ライトウェイプロダクツジャパン㈱ 企業情報

自社商品習熟プログラムレポート_サキ


サキ:27歳
<身長> 
<スポーツバイク暦> 高校3年生から
<バイク> GT フォース2.0 S ホワイト
<すきなもの> ふわっふわの布団
<スポーツバイクを始めたきっかけ> MTBで高校に通学してみたかったから。その後本格的に始めたのは大学のサイクリング部に入ってからです。
自転車販売店で働きながら、鍋と米をキャリアに積んで北海道や四国などを野宿しながら回っていました。


・インプレバイク : GT フォース2.0 S ホワイト
・状態 : ほぼノーマル、リアタイヤのみSERFASのセンタースリックタイヤ「BARMIN」に変更。
・試乗場所 : 野沢温泉スキー場 野沢ダウンヒルマラソン試走コース


野沢ダウンヒルマラソン試走の為、MTBの好きな和田隊長、入社同期のケイさんとFORCE走行に出かけました。
2年ぶりに来た野沢ですが、何とも言えないゆっくりと時が流れる町の雰囲気に懐かしさを感じます。

早速ゴンドラに乗って頂上へ




頂上に登ると夏とは思えないぐらい涼しく、去年から保存している万年雪の山もゴンドラ駅の隣に積み上げてありました。
頂上で記念撮影、まだピカピカです。


走る気満々の和田隊長


いざ試乗スタート!


野沢の魅力は何と言っても雄大な景色と見通しの良いコースです。日本にいる事を忘れてしまうほどのこの解放感は皆さんにも是非次回のダウンヒルマラソンに参加して感じて欲しい所です!


それではメインのインプレッション報告
前回までは2007年モデルIdrive5=リア5インチ(125mm)ストロークに乗っていましたが、FORCEに乗って驚いたのはその軽さです。
Idrve5よりも1インチ(25mm)ストロークが長い6インチにも関わらず、重量、漕ぎ出し、コーナリングの取り回し全てにおいて明らかに上回っていると感じる事が出来ました。
一般的に6インチストロークといえば下り系の重いイメージがありましたが、いい意味で完全に裏切られました。


さすがに6インチのストロークあると相当路面状態が悪い所でないとその性能を使い切りません。全コース下りきった後でもリアサスペンションがフルボトムした形跡はありませんでした。ストロークに余裕がある分だけリアタイヤの衝撃吸収、路面追従性ともに非常に良く、サドルにどっかり座った状態で下っても大部分の衝撃をサスペンションが吸収してくれます。


野沢のコースは急な登り返しも名物の一つですが、ここで威力を発揮するのがINDEPENDENT DRIVETRAINという特許取得のフルサスペンションシステム。
簡単に言えば、サスペンションがものすごくよく動くのに、ペダルを漕いでもフワフワしないシステムです。
外見の特徴はペダリングの中心であるBBがリア三角部分にくっついている事です。とにかく乗ってみればその違いは歴然、各地のレース会場で試乗車を置いてあるので、是非1度試乗してみて下さい。




この日はパンク&チェーン切れの定番トラブルを一人占めしてしまいました。こういう不幸は不思議と一気にやってきます。


パンクにめげずに頂上のバーベキューテラスでお手軽焼肉大会!





3回目の途中で小雨が降って来たので、野沢温泉で汗を流して帰路へ。


さらに途中にあった幻の手打ち蕎麦なるお店を発見!
何か植物の繊維を混ぜているそうで、コシが強くとても美味しいお蕎麦でした。


今回は自転車+バーベキュー+温泉+お蕎麦と大満足の1日でした!
 

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