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自社商品習熟プログラムレポート_ケイ


ケイ:28歳
<身長> 
<スポーツバイク暦> 初めてMTBレースに出場したのが10歳の時、それから18年間MTB漬けの生活です。
<バイク> GT サンクション2.0 XS パープル

・インプレバイク : GT サンクション2.0 XS パープル
・使用したロケーション(日時、場所、地形状況、路面状況)
 野沢ダウンヒルマラソン試走
 富士見パノラマスキー場
 高峰山MTBワールド
組み付け時の感想など
所有するバイクとしては初のSRAM&AVIDのコンポーネントなので嬉しい気持ちになりました。
ファーストインプレッション(とりあえず使ってみての感想)
今まで同じGTのFORCE2.0を所有して乗っていましたが、パッと見ではさほど変わりが無いように見えますが各所の補強によって剛性アップしているため剛性感がさらに高く感じます。フリーライド向けのSANCTION、オールマウンテン向けのFORCEという位置づけがされており、SANCTIONの方がより下りが得意です。前後150mm以上のストロークがあり2.3インチ幅のタイヤを履いているのでコースによってはダウンヒルバイクよりも速く走ることが出来るのではないかという印象です。
ラチェット音が静か:KOREの12mmスルーアクスルハブが標準装備ですが、最近使い始めたcrankbrothersのiodainホイールセットと比べ音が金属質でなく静か。
バシバシ決まるシフト感:Shimanoと比べシフターの操作がバシッという感触と音で決まるので気持ちが良い。
良かったところ
・優れた走行性能
下り性能:FORCEからのグレードアップとして前20mmスルーアクスル、後12mmスルーアクスル、前後タイヤの2.3インチ化、フレームはヘッド部のガセット補強、フロントサスペンションストロークの160mmへアップ、リアユニットのDHX化、等々があり充分体感出来るほどの下り性能のアップがされています。もちろんサスペンション機構はGT特許のI-DRIVEでハイピボット設計なので衝撃吸収力は非常に高く、失速しにくく、ペダリングによるロスも感じられません。それに加えて各部の強化により今までスローダウンしなくてはならなかった場面でもスピードを落とすことなく突っ込むことが出来ましたのでいずれのコースでも過去最速のタイムで走ることが出来ました。
登り性能:FORCE比約2kgほど増えた重量があるので登り性能には期待していませんでしたが、高峰山の七曲りコースの最後の急坂も座ったまま余裕で登れたのはびっくりしました。野沢の登りもクリアー!下り系バイクでも高い登坂能力はさすがアイドライブです。

・FOX DHX4.0 リアユニット
FORCEとの見た目の大きな違いにもなっているのがFOX DHXリアユニットです。2008FORCEに標準装備のFOX FLOATRP2と比べてプロペダルやリバウンドの調整が出来ることに加え見た目にもインパクトがあるオイルのリザーバータンクがあることでストローク量が同じにも関らずダウンヒルでのショックをマイルドに吸収してくれるため、結果的に速く走ることが出来ます。
・レベルの高いパーツスペック
ブレーキ、ステム、リム、タイヤなど、交換しなくてもそのまま使えるレベルの高いパーツが付いていることがうれしいです。
ウィークポイント
・ROCKSHOX DMAIN302 フロントサスペンション
スプリング&オイルダンパー式で動きが良く160mm~115mmストローク可変式というダウンヒルには最適なスペックです。しかしフィールドまでバイクを運ぶのに車の屋根に積む際にMAXLE20mmアクスルがバイクキャリアに干渉してうまく載せることが出来ないためQ-LOC方式で簡単なSRSUNTOURのDULORUXに変更する予定です。
調整した箇所とその効果
・ハンドル(GRAVITY→BRAVE D-LUX)
グリップ(GTロックタイプ→BRAVE コネクター)
サドル(WTB PURE V→BBB アナトミックデザイン)
バッシュガード(Shimano SLX純正→E-thirteen スーパーチャージャー)
:全体的にホワイトをアクセントに入れたかったため交換しました。軽量化にもなっています。



・ペダル(crankbrothers acid→crankbrothers eggbeater SL)

ペダルから足を離さないで乗るライディングを目指すための修行のためダウンヒルでもeggbeaterを愛用しているため交換。
一般的にはacidの方が踏み面が広いので安定しやすいです。






・シートピラー(FSA DH-300→crankbrothers ジョプリンR)

1度使ってしまったら2度と外せなくなる最高のシートピラーです。走りながら自由自在にサドル高の調整が出来ます。


掲載している情報は、記事執筆時点のものです。価格やスペック、その他情報は変更になる場合があります。

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