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ライトウェイプロダクツジャパン㈱ 企業情報

自社商品習熟プログラムレポート_テツ


テツ:41歳
<身長> 165cm 
<スポーツバイク暦> ロードバイク 1年2ヶ月 たまに通勤 レース 1回 ('08もてぎ7耐) (つまりほとんど乗っていない)
<バイク> FELT Z15 510 シルバー
<すきなこと> お酒を飲む場、仕事(皆さんとの関わり)、家族旅行
<苦手なこと> 体力勝負



・インプレバイク : FELT Z15 510 シルバー





まず最初に、「ごめんなさい」。 RPJに長く勤めているくせにNEな私がこんなバイクを手に入れてしまって・・。
8月末の乗鞍出場に向けてまず通勤から始めるかと乗り始めて早々、社内のとてもありがたいプログラムでなんとZ15を支給していただきました。 (自分では絶対に買えませんもの。)
2008年のF85からの乗り換えです。 (いきなりジャーンプ) 乗鞍が無ければこんな大胆なことしないのですが。

さて、本題です。
アルミフレーム+カーボンフォークのF85からフルカーボンのZ15へ。 まず重量で1.64Kgも軽量です。軽いことはすばらしいと色々なところで聞いておりましたが、乗ってはっきりわかりました。 《軽いことは素晴らしい》
とにかく前に進みます。 特に上り坂ではその軽さをくっきり感じます。 同じ道を走っているので差が明確です。私のようにさぼりツーキニストですと、何日かぶりに乗ったときに必ず降車後に足の筋肉の疲労を感じますが、Z15だとそれが10分の1くらいです。 ガクガクせずに歩けます。
フルカーボンということで、軽いのはもちろんですが、路面の細かな凹凸から来る振動の吸収性も優れているようです。 下りでスピードが出ているときに、特にハンドルから腕にガタガタが伝わりますが、明らかにカーボンフレームのせいでガタガタが小さくなります。 結果、腕や肩のシビレ・疲労感が減少しました。



また、FシリーズからZシリーズへの乗換えなので、フレーム設計の違いを明確に感じました。具体的には、首が疲れません。ヘッドチューブが長く、上体が起きた姿勢になるので、前を見るのに首を上に曲げる幅が小さくなります。通勤はほんの50分程度の乗車ですが、その違いが出ます。
最後に生意気を許していただければ、変速性能が素晴らしい。 さすがはシマノが誇るDURA ACE 7900様。レバーを操作した瞬間、パチッ、パチッと変速します(うちのメカニックに調整をしてもらったからですが)。 素早く変速することのストレスの無さは快感です。
そういえば、今思い出しましたが、乗り換えて帰宅したときにうちの妻が、「前よりカッコイイ」と一言。 値段とか知らないのに、そうかーとちょっと感心。 (手前味噌でごめんなさい。)
もっともっとZ15の良いところは専門的に記述できるはずでしょうけれど、NEとしてはこの程度であしからず。
高いバイクは初心者が乗っても素晴らしい。とシミジミ思いました。
社長、感謝してます。

 

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