【レースレポート】2026年6月JBCF 第5回 石川クリテリウム アヴニールサイクリング山梨

6月6日に福島県石川町で行われた「JBCF 第5回 石川クリテリウム」にBBB cyclingがサポートする「アヴニールサイクリング山梨」の選手が出場いたしました。

開催概要・リザルト

開催日:2026年6月6日(土)
開催地:福島県石川町 モトガッコ周辺特設コース(1周1.8km、反時計回り)
距離:41.4km
出場選手:大石選手、藤井選手、菅原選手、筒井選手、鈴木選手、永井選手(全員DNF)

レースレポート

例年灼熱の中争われる福島2連戦。今年は時期を早めての開催となった。
コースは去年の時計回りから反時計回りへ。15人ほどしかレースに参加することが許されない凶悪なコース。
20人ほどに絞り込まれるところまで各自全力で展開することを約束事としてスタートへ。

レース展開はほとんどなくシマノレーシングがスタートからハイペースで牽引し一人また一人と最後尾の選手が切れていく。
鈴木、永井が体調不良でドロップし残りは4人。
比較的近くで展開する大石、藤井、菅原、筒井が30人ほどに絞られるところまでは残ったが先頭集団には一人として残せず。
後続集団を4名で回して前を追いかけるが全員赤旗DNF.
厳しい結果となった。

優勝 橋本選手(弱虫ペダル)
2位 渡邉選手(シマノレーシング) アヴニールサイクリング卒業生
3位 佐藤選手(シマノレーシング)

スタートからまとまって走行
2周目から集団はバラバラに
藤井選手を先頭に総出で前を追う

<水野監督より>
このコースは非常に完走率が低いコースとして有名だが今の力なら複数上位に送り込めると考えていた。後続集団でロ-テーションしていた時、先頭集団のペースと変わらないペースだった。ローテーションに加わる事の出来る位置にいたのに入らなかったのは全員「それでも20番手で展開した方が楽」だと思っていたから。
次回同じコースで戦うことがあれば同じ轍は踏まない。
それと各選手コーナーを雑に曲がりコーナー後に余計に踏む光景が何度か確認できた。きれいに前走者を追従した場合立ち上がりで踏む強度が格段に違うのでその点意識して走らなければならない。

<大石選手より>
最後尾からスタートしたのは失敗だった。先頭集団に残ることは出来たが最初からレッドゾーンに入れ続けたので耐えられなかった。
後続集団で前を追っているとき、先頭を引いているにもかかわらず全然きつくなく、千切れた時のペースと変わらないと知って唖然とした。
悔しい。

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