5月17日に開催された「第4回 おんたけヒルクライム」にBBB cyclingがサポートする「アヴニールサイクリング山梨」の選手が出場いたしました。
リザルト
開催日:2026年5月17日(日)
開催地: 長野県木曽郡王滝村 御嶽湖南岸松原スポーツ公園〜田ノ原
距離:24㎞
出場:
大石選手(28位)
永井選手(34位)
藤井選手(36位)
沢田選手(39位)
菅原選手(44位)
筒井選手(71位)

レースレポート
24㎞標高差1300mを一気に駆け上がる。GW合宿で登りを中心にトレーニングを積んだ成果を発揮する場として臨んだ。
エースは決めず各自持てる力をすべて振り絞って食らいつくのみ。
当日は晴天で絶好のレース日和となった。
レースはスロースタートのまま進行。宇都宮ブリッツェンのフェン選手のペースメイクで大部分を消化していく。
後ろからスタートしたE1の選手たちが追いついてくるほどのペースで進行。
そのまま残り5キロまで大きな集団で進む。
残り5キロほどの勾配が上がった地点で遂にレースが動く。
佐藤選手(サイクラーズSNEL)の佐藤選手のアタックをきっかけに集団はバラバラに。
藤井、永井、沢田が最後まで粘るがこの集団には入ることが出来ず各自ゴールを目指すことに。
大石がレッドゾーンに入る前にマイペースに切り替えたことで一人一人とかわしていき最上位の28位フィニッシュとなった。
この日輝いたのはディベロップメントチーム所属の桜井。冬の合宿で頭角を現した桜井は初の実業団レース、E3に出場して優勝。
なんとJPTでも3位に食い込むタイムを叩き出した。(各カテゴリー展開があるので参考程度。)

優勝 ブラデス選手(VC福岡)50:04
2位 レテズマ選手(VC福岡)50:17
3位 宮崎選手(Astemoブリッツェン)50:33
28位 大石 53:41 +03:36
34位 永井 54:16 +04:12
36位 藤井 54:30 +04:26
39位 沢田 54:56 +04:51
44位 菅原 55:18 +05:14
71位 筒井 59:31 +09:27
E3カテゴリー優勝 桜井 50:43
<水野監督より>
全員勝負がかかった時にドロップしてしまっている。フィジカルの強化に尽きる。全日本はすぐそこなのでトレーニングメニューを再編成して結果を求めていきます。
冬の合宿に参加しチームに加入することとなった桜井。GW合宿でもレースを始めたばかりとは思えない力走。レース前から分かっていたが誰よりも良いタイムで登って来た。
トップチームの選手は下からの突き上げに負けないよう普段の生活から正していかなければいけない。
<大石選手より>
結果として勝負の集団には残れなかった。切り替えてマイペースで登ったためチーム内で一番のリザルトだったがそんなことを競っているのではない。
あの集団に残れず悔しい。今は無理だけれど勝ちます!
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