万年ビビりライダーイチ押し 安心のMTB用パーツ ペダル編 「クランクブラザーズ STAMP1」

こんにちは!

通称アクティブ運動音痴、Mラカミです。

万年ビビりライダーながら、パークライドを楽しんでいます。

まずはスポーツ自転車好きの中でも少数派? MTBパークライドについて少しお話します。

 

ビビりなのにパークライド?

 

万年ビビりライダーながら、シーズンには富士見パノラマやふじてんなど、MTB専用の走行コースのあるパークライドも楽しんでいます。

上手くも速くもないので、凄い技もできないですし、難易度の高いコースは足を踏み入れるのも躊躇します。

そのビビりっぷり全開スタイルでも「怖そう、凄そうな所に行っている!」というイメージを持つ方もいらっしゃるようです。

例えばスキーやスノボを始めたいと思って、いきなりジャンプ競技のジャンプ台に行く人はいないですよね?それはさすがに怖いし、無理に滑ったら怪我や事故の原因になってしまいます。

スキーやスノボを始めるなら、スキー場の「初心者向け」勾配が緩く短いコースで始めてみますよね。そこで滑ってみて、慣れたらもう少し勾配のきついコースに行ってみる。そういうステップで楽しく滑るためのコツを身につけていくのではないでしょうか。

実はMTBのパークライドも 初めての人、のんびり走りたい人向けのコースも数多く設定されていますし、ステップアップができるコースも沢山ある所が多いです。

しかし、数少ない、目に触れる機会もエクストリームな映像が多くて(もちろんそれは素晴らしいライディングなのですが)「難易度の高いコースをテクニカルな技で走る」というイメージが先行してしまっているのかな、と思います。

何よりも、グリーンシーズンの山の風景は素晴らしい!! もし「興味はあるけどコースが怖そうだから」と思って、ためらっている方がいるなら勿体ない!!

もっと敷居の低い、気軽に始められて楽しくステップアップしていくような、お手軽MTBライドをご紹介できればいいなと思っています。

 

夏もゲレンデは呼んでいる

冬になると「ゲレンデが呼んでいる」方がよくいらっしゃると思います。首都圏住みでスノースポーツをやるのは費用や時間の面で割と敷居が高いですが、何故、雪が降ったらゲレンデへ向かうのか。そこに理由は要りませんね。楽しいから。そこでしかできない経験ができるから。それで十分ではないでしょうか。

数多くのMTBパークは、冬季はスキー場として営業しています。夏のシーズンに登山、ハイキングやMTBライドの場所として営業することで、リフトやゴンドラ、食堂などの設備を通年稼働させることができ、雪不足の年でも安定した経営が可能になるメリットがあるそうです。

 

ほとんどのパークではバイクや用具のレンタルショップがあり、手ぶらで気軽に1日だけのライドを楽しむことができます。またビギナー向けのスクールを開催しているところもあります。冬山に親しんでいる人にとって、夏季の山でMTBを乗せて運行するゴンドラやリフトはなかなか新鮮に思えるのではないでしょうか。新緑や真夏、紅葉の季節を走るのもまた「そこでしかできない経験」かもしれません。

 

パークライドではペダルが大事

さて、ビビりライダーの話に戻ります。

自転車とライダーの数少ない接点の一つで、唯一、駆動力を伝えるのがペダル。

パークライドで使うペダルはフラットペダルにしています。

 

ビンディングは足の位置を固定できるメリットがあります。

あまり力を入れなくても足がズレない。楽そうに思えるのですが、なにせ「立ちゴケ怖い」という恐怖感が常に付きまとってライディングに集中できません。

 

フラットペダルはしっかりと踏んばり続ける必要があります。ペダルから足が動いた後、戻した足のポジションも瞬時に考えないといけません。しかし、いつでも足を外せるという安心感は何にも代えがたい。ビビりライダーには一番のメリットです。

 

完成車にはフラットペダルが付属しているものもありますが、安全にパークライドを楽しむためには、ホールド力が不足していたり、メンテナンスが難しいものもあります。

できれば真っ先に交換したほうが良いパーツだと思います。

 

長い前フリとなりましたが、これからMTBパークライドを楽しみたい人に、イチ押しのフラットペダルをご紹介します。

 

クランクブラザーズ STAMP1

製品サイトはこちら

 

足を乗せやすい

完成車付属のペダルに比べ、かなり大きいサイズに最初はびっくりされるかもしれません。形状を見てみると、薄いです。そして軸部分に足を乗せやすくするための浅い窪みがあります。

面積の広さは踏面の広さにつながります。きちんと足をホールドできて、踏む力を効率よく伝える構造。

足のサイズに合わせて、スモールとラージの2つのサイズが用意されています。

 

しっかりピンが食い込む

そして、靴のソールにしっかりと食い込む長さと数のピンが取り付けられ、足が滑りにくくなっています。
ペダルから足を踏み外したり、足が滑ったりするのは非常に怖いので、ピンがしっかりと食い込むペダルを選ぶのは最重要ポイント。

 

メンテナンスが容易

体重がかかる部分、そして泥や水に晒されるため、ペダルは消耗の激しいパーツの一つでしょう。
完成車付属など、安価なペダルは分解できないものも存在します。
メンテナンスが容易な上位グレードの性能を引き継ぎながら、コストパフォーマンスが抜群なのもおススメポイント。
消耗が激しくなったら、リフレッシュキットも使用できます。

STAMP1の簡単メンテナンス動画はこちら

 

おまけ:色が豊富

性能には全く関係ないですが、色数の豊富さも嬉しいですね。カラーカスタムにもピッタリです。

車体のカラーから一色取っても、全然別の色をポンと乗せてもカッコ良いです!

今回はアグレッサースポーツのブルーに、敢えて全然違うオレンジのペダルを取り付けてみました。

ペダルの色の主張が強く、カスタム感が出せると思います。

見た目もライドも楽しんでみましょう!

 

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