ペドロス チェーンオイル 「CHAINj」の紹介

CHAINj

チェーンジェイ

#110523 税抜価格¥1,200

容量120㎖

Light Wet Lube ライトウェットルーブ

”ウエット”と言われると、「雨の日用?」と一瞬感じるかもしれませんがそうではありません。

日本語に直すと、湿式潤滑(シッシキジュンカツ)

となり、つまりオイルやグリスタイプの潤滑剤ということです。

*一方ドライルーブは乾式潤滑と呼ばれ、ワックスタイプの潤滑剤になります。

晴れの日から雨天までカバーする設計です

ペドロスチェーンルブの中で、晴れの日から雨の日まで幅広く使用できるのがCHAINjです。

オイルの持ちも良く、100マイル=約160キロ以上走っても効果が持続します。

ダート環境でも使用可能です。

きちんとチェーンのメンテナンスをする方であれば、CHAINjが一番使いやすいと思います。

高い浸透性を持っています

分子の大きさや粘度が最適化されているだけでなく、オイルの持ったマイナス電荷が金属のプラス電荷と反応して結合します。

チェーンやネジ類に塗布した時に、スーッと吸い込まれていくような浸透性の高さです。

環境にやさしい植物性オイル

CHAINjは植物性油と合成油がブレンドされたオイルです。

生分解性があり環境にやさしいだけではなく、実は他にも優れた効果があります。

耐久性が高い

植物油のマイナス電荷がプラスの金属表面とイオン的に結合し、表面に弾力性のある保護バリアを作り、耐摩耗性を向上させます。

洗浄性がある

CHAINjは優れた浸透性に加え溶解性を持っているため、チェーンについた汚れがオイル中に浮き出してきます。

このためCHAINjを塗布してしばらく走ると、すぐにチェーンが黒っぽくなるので汚れているような感覚に陥ります。

実はこれは汚れを拾いやすいというわけではなく、汚れをオイル中に溶け出させていたというわけです。

この優れた洗浄性のため、チェーンが黒っぽくなったらウエスで拭き取ればOK。

「オイルを塗布してウエスで拭き取る」という作業をすればチェーンがきれいになるので、チェーン洗浄の機会を減らすことができます。

*ダート走行や雨天走行で著しくチェーンが汚れた場合にはチェーンマシンで洗浄してください。

生分解性があるので、環境にやさしい

ペドロスのケミカルは生分解性を持った成分を多く使っています。CHAINjも自然界に存在する微生物によって分解される潤滑油剤です。

走っていればオイルは地面に飛散しますし、廃液として流すこともあります。CHAINjなら微生物などに分解され最終的に水と二酸化炭素になります。

正しい使い方

①よく振ってからお使いください。

②チェーンを逆回転させながらオイルを塗布します。

*汚れたチェーンに使用する場合は、1度塗った後すぐによく拭き取り、2度塗りしてください。

③15~20秒間チェーンを回して潤滑油をチェーン全体に浸透させます。

④ウエスで余分な潤滑油を拭き取ってください。

*ピカピカにしたつもりのチェーンでもこの作業でウエスが真っ黒になることがあります。洗浄で除去しきれなかった汚れが浮き出てきます。

⑤1時間以上放置する*本来の効果を発揮させるためには最低でも乗車の1時間前に塗布してください。

詳しい商品情報はこちら

ライトウェイプロダクツジャパン カスタマーサービス

鎌田でした。

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (14 votes, average: 4.71 out of 5)
読み込み中...

↑星マークをクリックして、記事の評価をお願いします!
一番左が最低、右が最高評価です。