SR SUNTOUR シートポストサスペンションの紹介

SR SUNTOURのシートポストサスペンション

SR12-NCX #659092 ¥14,800 (税抜)

使っているうちにようやくこのアイテムのメリットが実感できるようになってきたので、ご紹介します。

リジットフレーム(サスペンションが付いていないフレーム)に装着することで、リアサスペンション機能を追加することができる。自身のバイクで悪路や段差でストレスを感じてたユーザーにはパーツの交換だけでリアサスペンションが手に入ることになるので、嬉しいアイテムですね。

サスペンションと重量のトレードオフ

通常のシートポストが300グラム程度なので、2倍以上の重量にです。でも350mlのペットボトル一本分増えると思えば、サスペンション機能が増えるメリットの方が良いと感じていただけると思います。

フレームに入らない部分が多いので注意

フレームに入る限界点からサドルレールの中心までが約115ミリ。交換したいバイクのサドルの出しろを測ってみてこれ以上ないと残念ながら交換は諦めるしかありません。

シートポストのカットもできないので注意

フレームに入る部分の長さは全長24センチ。シートチューブにボトル台座があるバイクについては、場合によって内部のリベットと干渉して奥まで入らない可能性も考える必要があります。ちなみにサドルを一番高くしようとすると、最低挿入ラインからサドルレールまでは約28.5センチとなります。

サスペンションの硬さ調整が可能。

シートポストを抜いた裏側からバネの強さを調整できます。ここの調整具合で乗りやすくも乗りにくくもなってきます。

ちょうどいいバネの強さに設定

サドルにまたがった時に矢印部分にある、黒いパーツとサスペンションのインナー部分の接点がわずかに浮くようにバネの強さを調節すると良いです。硬すぎると動きがぎこちなく、サスペンションが戻る時に黒い部分にガクンガクンとぶつかってあまり気持ちが良くありません。柔らかすぎるとふにゃふにゃでペダリングするとサスペンションが動いてしまうのでロスが大きくなります。

カバーつき

汚れからサスペンションを守るカバーが付属しています。メカメカしいところを出したいような気もします。脱着が簡単なので、泥が飛ぶような場所を走る時だけカバーをつけるのもアリ。
ちょうどサスペンション部分だけを覆ってくれる。MTBやグラベルバイクなどにつけた場合は泥除け無しでダートを走ることも多い。そういうときにはカバーは必須。

サドル取り付け位置は少し前に

サスペンションの動きが真下ではなく、斜め後ろ向き。なのでサドルの取付位置は少し前に。真ん中につけていた場合は、写真のように目いっぱい前に移動させてちょうどいい感じです。

今のところ舗装路のサイクリングしか使っていませんが、リジットMTBをフルサスペンションに変えてくれるので、オフロードでもかなり有効だと思うのでぜひ使っていただきたいです。

商品ページはこちら

https://www.riteway-jp.com/pa/sr_suntour/659092.htm

以上

ライトウェイプロダクツジャパンカスタマーサービス

カマタアツシでした。

参考にならなかったまあまあ参考になった面白かった感動した (9 votes, average: 5.00 out of 5)
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