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Updated:09/11/2007
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一番上が最新情報 |
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■日本ロングディスタンストライアスロン選手権 |
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9/2、新潟県佐渡市で『日本ロングディスタンストライアスロン選手権』が開催された。
=以下、篠崎選手のレポート=
トライアスロンのレースでは今シーズン最後となる日本選手権、今年は宮古島、アイアンマンジャパンと良い結果が出せず、このレースが最後のチャンスになってしまいました。
身体の出来具合は今までで一番といってよいほど調子が良く、身体も6月から絞ってきました。特にバイクパートの調子は直前の実業団自転車レースでも確認できる良さで万全の状態で迎える事ができました。
スイム⇒スタートから先頭集団から遅れてしまい集団を作ることができない状態で先頭から4分の差を空けられスイムアップをしました。
バイク⇒前半40キロがフラットで後半60キロにいくつか坂を上る基本的にはフラットなコースで始め20キロは少し向かい風だったので無理に力まずに速度を抑えて走りました。今回直前にスピードメーターの台座を破損してしまった為、速度は自分の感覚に頼り走りました。
20キロからは佐渡のスイム会場とは反対側の海岸線になり風もほぼ無風でした。そこからはところどころに坂がありそのたびに自分に「焦らず、力まず」を言い聞かせ走りました。
50キロ付近、少し長めの坂を上り、細い下り坂の途中オーバースピードでコーナーに入り、コースアウトし路肩を走行し前輪をパンク。今回のレースはアイアンマンに比べ距離が短くパンク修理をしていたら上位に入れないと考え、パンク修理道具を積まずにレースに臨んだのでパンクした時点でリタイアになってしまいました。
今シーズンの最終レースがリタイアというのは自分でも非常に悔しいですが、このレースでバイクの今までにない手応えを感じる事が出来ました。今シーズン通して行ってきたトレーニングへの自信、来シーズンへ向けてのトレーニング方法を確信できた事がこのレースでの最大の収穫だと思います。今年は佐渡が終わり、もうすでに来シーズンに向けてのオフシーズンのトレーニングに移行していく予定ですが、来シーズンは今年とは一回り違う成績を出せると思います。
【結果】
リタイア
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Updated:09/05/2007
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■第18回東京都トライアスロン選手権大会 |
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7/29、群馬県板倉町(渡良瀬遊水地)で『第18回東京都トライアスロン選手権大会』が開催された。
この東京都選手権は自分にとって今年最初のドラフティングレースです。今年は6月の関東選手権が悪天候で中止になってしまい、関東(東京以外)所属選手と東京所属選手からの日本選手権選考が同大会で行われる事になりました。6月の関東選手権の日程がアイアンマンジャパンの前の週であった為、今年の日本選手権の出場は諦めてエントリーもしていなかったのですが東京都選手権に延期になったので、急遽日本選手権の出場できる可能性があるという事でエントリーしました。
レースの数日前からなかなか身体の疲労を取る事が出来ず、当日も身体が重いのをウォームアップで感じました。
スイム⇒スタート位置は混雑を避けようとブイから一番遠い位置を選択しました。同じ考えでスイムの得意な選手も外側に集まっていたのでスタート位置の選択は良かったと思います。スタート直後から疲れの影響か心拍数がすぐに上がってしまい苦しい状態になりました。程よいペースの人を見つけ泳ぎました。
バイク⇒スイム上がりですぐに5、6人で集団を形成する事が出来たものの、普段バイクでは楽を出来ているのに今回はローテーションで先頭に出るのが精一杯の状態でした。今年から脚の筋肉の使い方を自分なりに変えてみたのと、疲労でうまくスピードに乗せる事ができませんでした。あまり集団に貢献する事も出来ずなかなか前を追い上げる事も出来ずそのままの集団でランに移りました。
ラン⇒バイクの脚の使い方を変えた事でランは良いペースで走り出す事が出来ました。今までの51,5キロのレースの中でも一番の走りが出来ました。後半になるにつれてバイクと関係の無い、純粋なランの力の弱さが表れペースを落としてしまいました。ラスト1キロで脚が痙攣しそうになり、そこからは安全に走りきりました。
今回の東京都選手権はロングの為のスピード強化という意味も込めてのレースだったのでまったくスピードトレーニングの調整を入れずに出場しました。ランで予想外に前半走れたという事はありましたが、全体的に見れば今の自分のパフォーマンスからはだいぶ落ちる結果に終わってしまいました。まだ不確定ですが日本選手権の出場となれば、その時は調整をしてベストパフォーマンスで望もうと思います。
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■全日本実業団小川ロードレース |
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7/19、長野県小川村で『全日本実業団小川ロードレース』が開催された。
小川村は2年前にゴール直前、タイムオーバーでリタイアして以来、2回目の出場になります。このコースは非常に完走率が低く、毎年100人出場中20人程度しか完走者が出ません。前回も完走出来ていれば20位前半という位置で降ろされてしまったので、今回はとにかく無理をしてでも1周目から先頭集団をキープして付いてくという作戦でスタートしました。
パレード終了直後に4,5人がアタックするいつも通りの展開でしたが今回は年間通してもかなりタフなコース設定なので集団は無理に追うことも無くスキルシマノと愛三工業が落ち着いて追い、上り始めには吸収、そこからシマノの狩野選手、愛三の別府選手を含む数名がアタック、逃げている2チームが参加しない状態で追わなければならないので自分もローテーションに参加しながら先頭を追う事になりました。
2周回かけて逃げ集団を吸収し、3回目の上りで再び先頭集団となりました。その時点で先頭集団は10人に絞られ、4回目の上りで集団がバラバラになり、最後の5回目の上り口で脚を痙攣、そのままあまり力めない状態でマイペースで上り7位でフィニッシュしました。
【結果】
・7位 (自己最上位) |
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Updated:07/24/2007
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■全日本実業団石川ロードレース |
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7/15(日)、福井県石川町で『全日本実業団石川ロードレース』が開催された。
東日本実業団から2週間、石川のコースが岩手以上にアップダウンの多いコースであるという事はわかっていたので2km程体重を絞った。またこの石川のコースは去年二度大会に使われたコースで、自分としてはコースを熟知している分、集団の動きが読みやすく得意なコースと言える。そのため今回のレースでは有力な逃げができるポイントで逃げに乗れる状態でいるという事に重点を置いて走った。
大会当日は台風4号の影響で大雨だったが、さほど風は無く全カテゴリー通常通り行われた。スタート直後の30kmはいつもアタックの掛け合いでペースがあがり集団は100人から50人程に。残り3周と半分のところで3名の有力チームのアタックがあり自分はそれに加わり4人の逃げができた。後ろから更に数名加わり逃げ集団は10名程になり、半周回程して10名程の追撃集団に吸収され残り3周回の地点で先頭20名程。そのまま人数を減らしながら逃げ続けたが、残り1周の上りで16人の集団から3人で遅れてしまう。残り1周は3人でローテーションをしながらペース作り。最後の3kmの上りで2人が遅れ、単独フィニッシュ。
今回は有力な逃げを的確に判断し、今ある実力を出す事ができたレースだと思う。これから更に上位を目指す為には更に身体を絞り、出力を上げられるようトレーニングをする必要がある。次の実業団の自転車レースは今回以上に上りの長い長野の小川村なのでどれ程絞り込みができるかが鍵になると思う。9月の日本ロングディスタンストライアスロン選手権では平地があり出力がタイムを左右するので両面から練習をしていこうと思う。
【結果】
・14位 |
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Updated:07/10/2007
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■東日本実業団自転車ロードレース |
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7/1(日)、岩手県紫波郡で『東日本実業団自転車ロードレース』が開催された。
今回は小さなアップダウンを繰り返す13kmの周回コースを7周回するコース。今年度初のBR-1のレースという事で動けるようであれば積極的に動いていき、最低でも完走はしようという目標で走った。一周目から積極的に動こうと決めていたので逃げの動きには反応できた。何回か逃げの動きはあるもののなかなか決まらず結局集団は一つに、二周目に入り10人程の逃げができたが一周目の疲労で乗る事は出来なかった。その逃げも三周目には捕まり、カウンターの逃げができ、また捕まりの繰り返し。周回を重ねるうちに脚も少しずつ回復。5周目の終わりできた8人の逃げに乗る。うまくローテーションはできていたが6周目の途中でメイン集団に吸収。吸収と同時に再びアタックがかかり逃げがきまり、集団は逃げを追う展開に。知り合いの他のチームの人と集団の先頭で逃げを追うものの7周目の上りで脚を使いきりそこからは単独走でフィニッシュ。結果としては完走ポイントのみだったがここまでいろいろ動く事ができたのが始めてだったので次回の石川ロードでは勝負にからむ逃げに乗りたいと思う。 |
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Updated:06/29/2007
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■アイアンマン・ジャパン2007 |
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6/17(日)、長崎県五島市で『アイアンマン・ジャパン』が開催された。
全日本宮古島大会から約二ヶ月、ランで潰れてしまったのを反省に長い距離のランを中心に練習をしてきた。そのため、宮古島の時よりランに自信を持って大会に望むことができた。レースに向けて体調も万全でスイムのスタートも毎回ながら最前列でスタート。バイクパートの目標を4時間50分とし、アベレージ38km/hで走行。90km地点の上りで突然左大腿部を痙攣。バイクは降りなかったものの上りで力めないのはかなりのタイムロス。その後無理せずランにつなげる走りをした。ラン走り出し、脚は重いままだが予定通りのペースで走る。しかし途中、バイクで痙攣した箇所がまた痙攣。ペースも予定より大幅に落ちる。その時点ではまだ自分のエイジではトップだったのでとにかく歩きとジョグでフィニッシュを目指す。25km地点あたりで同じエイジの選手に抜かれ始め最終的にはエイジ5位。そして、ハワイの権利さえも取れなかった。
今回の大会に向けてラン強化したが、結局バイクの前半の走り方のせいでランに入る前に脚を使ってしまった。7月は自転車レース3大会、トライアスロン1大会に出る予定なので練習に集中というよりは大会の中で自分の走り方とペース配分を学んでいこうと思う。次の佐渡の日本選手権では同じ失敗をしないよう準備していきます!
【結果】
・120位 |
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Updated:05/17/2007
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■ 第23回全日本トライアスロン選手権大会 |
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4/22(日)沖縄の宮古島で『第23回全日本トライアスロン選手権大会』が開催され。
今年度初レースという事で冬の練習の成果がどう現れるか楽しみにしていたレース。目標は、ロングの強化指定の規定である10位以内入賞。
スイムスタートは好調。予想よりタイムが良い。バイクは45kmくらいまでは追い風にのり快調に飛ばすが、後半は向かい風との戦い。この向かい風で思うようにスピードを乗せる事が出来ず、バイクのタイム、順位が上がらない。そして、ラスト10kmを過ぎたあたりから痙攣をおこし、順位も6位から8位に後退。ラン前半は痙攣の痛みが嘘のように軽快に走れが、途中から身体がうまく動かなくなりペースダウン。吐き気と寒気の中、何とか60位でゴールした。 |
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