
6月14日(日)、午後1時55分、男子34名が一斉にスタートした。
コースは、蒲郡競艇場内を長方形に2周回する。
スタート直後から第1ブイ?第2ブイ(約300m)まで激しいバトルに巻き込まれる。蹴られ、引っ張られ、顔面に肘鉄など、いつも以上に激しさを増した。バトルを抜けると先頭からかなり遅れている事に気がついた遅れを取り戻そうと数人の選手を抜いてペースを上げるが、時既に遅し。トップ平野司(大阪府協会)から1分10秒遅れて、スイムフィニッシュ13位でBIKEに移る。
BIKEコースは1周4kの10周回で行われ、国内随一のテクニカルなコースである。毎年、落車をする選手が後を絶たない。このコースを得意とする自分は序盤から攻めに攻めて何人もの選手を置き去りにし、何人もの選手を吸収していった。結局、先頭を山本良介(トヨタ車体)が独走する中、第2集団(10名)まで追いつき、トップから約2分差でRUNに移る。
RUNコースはBIKEコースを一部使い1周2.5Kを4周回で行われた。
走り出しは、好調だがRUNを得意とする選手から徐々に遅れていく。気温も上がり、リタイアする選手の姿もある。とにかくマイペースを保ち一定のリズムで走ることに集中するが、後半失速をしてしまう。
ジャパンランキングのポイントを獲得する為に、最後まで諦めず必死に走り、総合9位。なんとかポイントを獲得した。
総評
不安の残る体調の中、スタートをしたが思っていた以上に身体が動いてくれたことに驚いた。
ただ、SWIMの課題、RUNの課題が山済みである。やるべきことは分かっているので、あとは、次のレース6月28日ジャパンカップ村上大会までに良い方向に向くよう努力していきたいと思う。
最後に、今大会におきまして、ご協力・ご声援いただきました皆様方に心から御礼申し上げます。
今後とも宜しくお願い致します。
【結果】
・9位
一位 山本良介(トヨタ車体) 1:46:50
二位 高濱邦晃(チームコラテック) 1:48:56
三位 下村幸平(JSS深井) 1:49:14
九位 吉越慎吾(愛知県協会) 1:51:59
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