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MTB
氏 名:鍋島 健一 (なべしま けんいち)
生年月日:1972.12.21
所 属:
出身地:福岡県
使用商品
≪使用バイク≫GT i-DRIVE 5 3.0、GT DHI
過去の成績:
  1999〜2001年
・3年連続全日本チャンピオン獲得
   
一言:
 
レースレポート:
  Updated:2008/08/05  一番上が最新情報  
   ■全日本選手権    
 

  一年に一度の全日本選手権が、昨年に引き続き、今年も秋田県の田沢湖スキー場にて開催されました。大会期間中は、天候も恵まれ、終始、最高の路面コンディションでした。全日本選手権前に、ブレーキをシマノ製に一新しました。それ以外にも サスペンションのオーバーホールやホイルのメンテナンスなど、バイクの調整にかなりの時間を費やしました。そのお陰もあって、今回はDHiがとてもスムーズに動いてくれました。
 コースは、95%が昨年と全く同じレイアウトでした。前半、中盤にゲレンデ区間があり、そのゲレンデを結ぶところにウッズセクションやドロップオフがあり、後半は、リズミカルにコーナーが続き、全長約1.5kmの、とても短いコースです。
 昨年とコースレイアウトがほぼ同じことと、路面コンディションがとても良いので、練習走行でも、とても気持ちよく走れました。今回は、いつも以上にコースのライン取りに時間をかけました。いかにスムーズに、安定して速く走れるか?というのをかなり研究しました。レース前日に行われたタイムドセッションでは、大きなミスもなく、自分の思い描いたラインをスムーズに走れました。結果は、14位でした。
 レース当日、朝の練習走行で、コースに少し異変が起きていました。大会期間中は、多くのライダーが、何度もコースの試走を行うので、だんだんコースコンディションが悪くなります。今回も、いろんなところにギャップができたりしていました。いろいろ考えた結果、大幅にラインを変更しました。予選では、前日のタイムドセッションからタイムを4秒詰め、11位に入りました。決勝では、目標のタイムには届かなかったものの、予選のタイムをさらに2秒詰めることができました。結果的には、順位は変わらずの11位でした。11位という数字は、決して良い結果とは言えませんが、今回の全日本は、ここ3年の中では、最も気持ちよく、イメージ通りに走ることができました。とくに集中力が高く、大きなミスや転倒はありませんでした。また、ライディングに関して、また習得することがありました。何歳になっても、ラインディングは、進化するものなんだな、と感じました。
 ジャパンシリーズの後半戦は、9月と10月に集中して行われます。コンディショングをしっかりと行って、さらなる上位を目指します。

 
     
 
 
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 5/6(日)、ジャパン・シリーズ XCO #2が滋賀県島市・函館山スキー場特設コースにて開催された。
普段の仕事が、多忙で、なかなか時間を集中してトレーニングを行なえない毎日だが、何とか予選通過し、決勝で26位でフィニッシュ。以前のプロライダー時代からすると、数字は非常に悪い結果。しかし、逆に今後の課題が明確に分かるので、また、時間を作りトレーニングをしっかり行い、次戦につなげます。

 
     
 
 

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