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住所 | 栃木県日光市宝殿30-9 | |
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| TEL | 0288-54-0767 | ||
| 営業時間 | 09:00〜19:00 | ||
| 定休日 | 不定休 | ||
| WEB | http://www.cs-kamiyama.sakura.ne.jp |
日曜朝に「おはようサイクリング」など初心者向けのイベントをやっています。
試乗も出来ますのでライフスタイルバイクは当店で、
見て触って乗って選んでください!
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ラッカス7 2.0 | |||||||
| ダウンヒルパークでのライディングに最適な新シリーズ。 | |||||||||
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| 2011年に新登場したGTのフリーライドモデル「ラッカス7 2.0」についてインプレさせていただきます。 そのブランドがどのジャンルに注力しているかはカタログを見ればわかります。それはカタログを開きはじめて最初に現れるバイクこそがそのブランドのフラッグシップではないでしょうか。その点「GT」ブランドはトップページからMTBが外れたことは私が記憶する限りありません。それはブランド創生のBMXから現在のMTBまでオフロードに趣を置くGTブランドだからこそと言えるでしょう。 GTブランドの「ラッカス」と言えばコアなGTファンには聞き覚えのある車名です。以前もラッカスはあったが2011年フリーライドモデルとなって帰ってきました。フリーライドは日本市場のグラビティ系MTBにおいては少々ニッチなジャンルであるが、伝統のGTがガチンコのフリーライドモデルを投入してきたことは大歓迎! アルミの合板を組み合わせて溶接されたそのフレームは重厚な雰囲気を漂わせていて、まるで鎧を纏ったような雰囲気を漂わせます。 トップチューブの一面にある歴代のGTのロゴを新聞のスクラップのように細かく切り取ったデザインは、まるでGTの歴史を背負ったようなカラーリング。それらはスイングアームの裏側やリアユニットの付け根などにも配されていてとてもオシャレです。ブルーのパーツをちりばめるように随所に採用したパーツもこれまたオシャレ。 乗ってみると、7インチストロークは懐が深くふわふわの乗り心地。かつ剛性を感じさせるフレームは安心感もあります。 上り返しでの漕ぎが軽い!!それはi-Driveのなせる業でしょうか。 ただし重心が高いのが少し気になりました。 伝統のGTが発信する古くて新しいニューカマー「ラッカス」は、DHのように激坂下り100%でのレースではなく、自然の山を下りメインで乗りつくし、時には上りもこなす最高のフリーライドバイクのひとつです! |
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