ブランドヒストリー

 
ダイビング用品の開発をしていたカール・ウィンフォードナーとフランク・ハーマンセンはデザインパートナーであり、サイクリングファンでもあった二人がサイドビジネスとしてバイクパーツのデザインを始めました。
 
  クランクブラザーズというブランド名は、カールとフランクが親友でありとても良いデザインパートナーであったことから(Carl+Frank=Crank) 生まれました。
 
機能の刷新だけでなく、美しいプロダクト創り、バイクデザインを美しくしたい、サイクリングとデザインに対する彼らの情熱がこれまでの常識を覆すプロダクトを生み出したのです。
すべてゼロから考えはじめる彼らの独特のスタイルは、MTB ペダルに関して、シューズとクランクをいかにしてシンプルにつなぐか、ということからスタートしました。
シンプルでかつ軽量、どこからでも踏めてキャッチしやすい、しかも泥詰まりしない、エッグビーターが誕生しました。
素早くキャッチでき、泥詰りがまったくしない画期的なMTB ペダルが出現、とたんに世界中のバイクライダーが絶賛しビッグヒットになったのです。
 
さらに現在は最高のMTB を完成させるプロジェクトを開始させ、11 シリーズからなるハンドルやホイールなどを含めた製品を展開しています。
 

ヒストリー
1996年創業
素早くタイヤを外すことができるスピードレバーを発売開始
  2000年
エッグビーターのプロトタイプを開発
  2001年
革新的なビンディングペダル、エッグビーター発売
  2009年
ツインペアスポークホイールを発売
  2010年
夢のバイクを完成させるためのドリームバイクプロジェクトを開始
       

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