ブランドヒストリー

 
 
 1970 年初頭、創業者であるニコ・ヴァン・バルヴァレンは自転車の販 売をしながら、様々なバスケットの制作を行っていました。美しく丈 夫なカゴは地域で愛され、代々自転車店を家業としてきたニコはその つながりを活かしてヨーロッパ全土のサイクリストにバスケットや バッグを届けるようになったのです。
 BASILの由来は創業者の名前『Nico van Balveren』と、創業した場所 の『SILvolde』という地名を合わせたものです。
 現在はヨーロッパのライフスタイルに合った、機能と見た目を両立さ せた製品を開発、製造する自転車用バッグのブランドとなりました。 自転車と荷物を組み合わせることで地球環境に貢献したいという企 業理念を持つBASILの考えは、リサイクル素材の積極的な活用や、自 転車のためだけに商品を開発し続けるという姿勢に表れています。


~1970年
ニコ一家がオランダで自転車販売業を行う。
  1976年
ニコ・ヴァン・バルヴァレンがBASILを創業。
  2003年
既存のカゴやバッグを超えたカラーや機能を持った商品の開発を開始。
  2007年
BASILの販売が全世界に広がる。
  2008年
アイルランドで行われたサイクルファッションショーでスタイリッシュなバッグとして出演。
  2009年
世界最大の自転車展示会のユーロバイクショーにてアワードを受賞。
  2011年
ローサ、バホーシュカなど乗る人のスタイルに合わせたラインナップを発売。
 
 
 
     

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