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かんたんクリーニング ―その2 |
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前回に引き続いてクリーニングを進めよう!
フレーム、タイヤは大きいから洗いやすかった。
今度はもっと細かいパーツまでキレイにしよう!
細かいところに適したブラシを使えばカンタンにできるからぜんぜん面倒くさくないよ! |
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アイテム1 プロブラシキット\2,079 (税抜価格\1,980)
自転車専門の総合メンテナンスブランド“ペドロス”のお役立ちセット!
前回はフレームブラシとタイヤブラシを使ったよね。今度は残る3本のブラシで洗おう。
コーンブラシ、トゥースブラシ、ワイヤーブラシだ!どのパーツを洗えるかがポイントになるよ。 |
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アイテム2 トータルバイクケアキット\4,179 (税抜価格\3,980)
環境に優しいケミカルセット。
もう“バイオクリーナー”と“オレンジピールズ”の使い分けもバッチリかな!?
どちらも洗浄剤だけど、普通は“バイオクリーナー”で洗い、すごーく汚れている個所には“オレンジピールズ”。
これをしっかり使い分けよう!
ケミカルはもちろん単品でも購入できるんだ!

※バイオクリーナーの代わりに“バイオディグリーザー”がついていることもある。名前は違えど効果は同じなんだ! |
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(1)コーンブラシでドロ汚れを落とす |
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1)これはコーンブラシ。とうもろこしの形からきたネーミングなんだろうね! |
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2)“バイオクリーナー”を吹きかける。
どこを洗うかというと、まずはペダル! |
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3)ブラシは回転させても毛先があたるから使いやすいよ!
尖った先端部分でドロ汚れを隅々まで落とそう! |
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4)クランク部分もしっかり洗えるね! |
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(2)トゥースブラシは歯を磨く |
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1)トゥースブラシ。その名の通り“歯ブラシ”!
柄の先に生えた毛もポイントだ! |
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2)例によって“バイオクリーナー”をブラシにつけるよう。 |
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3)こうやってギアの歯を洗おう。
自転車もムシ歯にならないようにね。 |
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4)柄の方の毛を使えば、奥まで届いてさらに細やかなケアができるよね。 |
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(3)ワイヤーブラシは痒いところに手が届く |
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1)細くて固いブラシがワイヤーブラシ!柄も長いのでリーチがある。
届きにくいところも洗えそうだね。 |
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2)例えばこの洗いにくいハブもワイヤーブラシにかかればすぐにピカピカ。“孫の手”的な使い方ができるよ。 |
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(4)仕上げは丁寧に |
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1)チェーンには潤滑剤“エクストラドライ”を施してあげよう。
チェーンの回転が滑らかになるよ。
チェーンのクリーニングも必要だな・・・という時には第6回を参照してね。 |
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身ぎれいになった愛車でまた出かけよう!
クリーニングをしっかりしておけば自転車とナガ〜く付合えるからね。
かんたんクリーニングを習慣にしてね! |
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続く |
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