ツアー・オブ・ミズーリーの第5ステージで総合首位に立ちイエローのリーダージャージを獲得したデーヴィッド・サブリスキーは、リーダージャージを守って9月13日第7ステージのカンサスシティにゴールし総合優勝しました。駆けつけた、チームメイトで昨年のディフェンディングチャンピオンのクリスティアン・ヴンデベルデからも祝福を受けました。ヴンデベルデは第1ステージで転倒し手を骨折して無念のリタイアになりましたが、サブリスキーが完全にリカバリーしてチームに2年連続優勝をもたらし、チーム総合力の向上が実証されました。
















ツアー・オブ・ミズーリーで総合優勝し表彰台に立つデーヴィッド・サブリスキー。隣は祝福するチームメイトのクリスティアン・ヴンデベルデ。