RITEWAYの人気スポーツバイク3種に、配色アレンジモデルが登場!

最近、スポーツバイクの選ばれ方が少し変わってきている。
機能やスペックだけでなく、「どんな感覚で持つか」という視点が、以前よりも強くなっているように感じる。

服を選ぶように、自分に合うものを選ぶ。
そんな感覚が広がる中で、自転車もまた、スタイルの一部として捉えられ始めている。

そうした流れを背景にRITEWAYが提案するのは、色の組み合わせによって印象を変えた新たなモデル、

「感覚で選ぶ、バイカラー」

日常に取り入れやすい3つのモデルを2色ずつ、“どれが自分に合うか”という視点で楽しめるラインアップだ。

SHEPHERD(シェファード)

ベージュとダークオリーブを組み合わせた、落ち着きのある配色。
柔らかさと程よい引き締まりがバランスよく、スタイルを選ばず取り入れやすいカラーリング。

カラー:マットダークブラックオリーブ×マットベージュ / マットベージュ×マットダークブラックオリーブ
価格:¥69,000(税込¥75,900)

※サイズ・スペックはこちら

PASTURE(パスチャー)

穏やかなベージュに、サクラレッドでほんの少しの彩りを。
選ぶ楽しさを感じられる配色。

カラー:グロスサクラレッド×グロスベージュ / グロスベージュ×グロスサクラレッド
価格:¥71,200(税込¥78,320)

※サイズ・スペックはこちら

GLACIER(グレイシア)

落ち着いたマットシャンパンゴールドに、スチールブルーの上品な光沢をプラス。
温かみとクールさが同居する、バランスの取れた組み合わせ。

カラー:マットシャンパンゴールド×スチールブルーメタリック / スチールブルーメタリック×マットシャンパンゴールド
価格:¥76,000(税込¥83,600)

※サイズ・スペックはこちら

バイカラーという発想を取り入れたのは・・・

バイカラーという発想を取り入れたのは、東京西早稲田の自転車店「リピト・イシュタール」の店長 田中かずやさん。
今回の配色アイデアに至った経緯について、田中さんに話を伺った。

バイカラーという発想は、どのように生まれたのか。また、どのような方に乗ってもらいたいか。

田中さん:「やっぱり若い方に乗ってもらいたいんですよね。20代、30代の方に。
でも、今までライトウェイに乗っていたような、若くておしゃれに敏感な人たちに、最近は少し届いていない感じがあって。」

車体や発信の見せ方を変えても、思うように届かない。
その背景には、単純なデザインやスペックの問題ではないズレがあると感じていたという。

田中さん:「どんな自転車が売れるか、ということだけ考えても仕方ないと思うんです。
それよりも、今の人たちが何を求めているのか。どういうものが欲しいのか。」

服や雑貨、ライフスタイル全体に目を向けたとき、ひとつの傾向が見えてきた。

田中さん:「やっぱり一点物というか、他にないもの。そういうものが求められているのかなって。
古着とかヴィンテージもそうですよね。」

ただし、それをそのまま自転車に置き換えることはできない。
一点ずつ作るわけにもいかないし、ヴィンテージともまた違う。

田中さん:「じゃあどうするかって考えたときに、色の組み合わせを変えるだけでも違うんじゃないかと。」

既存のフレームとフォークを組み合わせることで、見え方に変化をつくる。
それによって、完全な一点物ではないが、“少し違う”一台が生まれる。

田中さん:「それを限られた場所で展開すれば、より意味も出てくると思うんです。
どこでも買えるものじゃなくて、ここにあるから選ぶ、みたいな。」

大げさな特別感ではなく、あくまで自然な違い。
見た人が少し気になり、手に取る理由になる。

そうした考えから、今回のバイカラーという形にたどり着いた。

服やアクセサリーを選ぶように、自転車を選ぶ。
そんな感覚が、少しずつ自然なものになっていく中で、今回の提案もまた、そのひとつのきっかけになるのかもしれない。

「感覚で選ぶ、バイカラー」販売店舗

Lipit-Ischtar(リピト・イシュタール)
東京都新宿区大久保3丁目13−1 都営西大久保アパート1号棟
TEL:03-5155-6412
HPはこちら
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